FLVPlaybackパラメータ

2011 年 12 月 15 日 Comments off
align scaleMode が「MAINTAIN_ASPECT_RATIO」と「NO_SCALE」の場合で、FLV ファイルのサイズがプレイヤーよりも小さい時に表示する位置の設定。
center 中央に表示します。
top 上に表示します。
left 左中央に表示します。
bottom 下に表示します。
right 右中央に表示します。
topLeft 左上に表示します。
topRight 右上に表示します。
bottomLeft 左下に表示します。
bottomRight 右下に表示します。
autoPlay FLV ファイルをロードした時に自動再生にするかしないかの設定。
cuePoints キューポイントを作成します。
ビデオ内の任意の地点にキューポイントを作成することによって、ActionScript からイベントをとることができるようになります。
preview プレビュー用に PNG ファイルを設定・作成します。
scaleMode FLV ファイルのロード時の表示サイズの設定。
MAINTAIN_ASPECT_RATIO 定義されているサイズ内で、ビデオの縦横比を表示するようになります。
NO_SCALE ビデオは自動的に FLV ファイルのサイズになります。
EXACT_FIT FLV ファイルのサイズを無視して定義されているサイズに合わせてビデオを拡大 / 縮小します。
skin コントローラのデザインの変更。
skinAutoHide コントローラの表示方法の設定。
true プレイヤーにカーソルが乗っているとき以外は非表示になります。
false 常に表示されたままになります。
skinBackgroundAlpha コントローラのアルファ値の設定。
skinBackgroundColor コントローラの色の設定。
source FLV ファイルのパスの設定。※下記参照
volume ボリュームコントロール初期値の設定。
カテゴリー: Flash タグ:

php5.3 Assigning the return value of new by reference is deprecated

2011 年 11 月 16 日 コメントはありません

http://blog.atras.net/atlast/2010/02/php53-assigning-the-return-value-of-new-by-reference-is-deprecated.php

PEAR使ってる状態でPHPのバージョンを上げると、PEARから上記エラーが出てくる場合がありますが・・・
これは、PHP5では、newすると参照になるのに、それを =& でさらに参照で受け取ろうとしてエラーが出ている模様。

消す方法はいくつかあります。

1. error_reportingで表示しないようにする。
error_reporting(E_ALL & ~E_DEPRECATED);

2. エラーの出ている場所を修正する。
エラー箇所のソースを読むと、 =& になっているので = に変更。

カテゴリー: PHP タグ:

IT用語の読み方

2011 年 11 月 16 日 コメントはありません
用語 発音
ping ピン
char チャー
malloc メモリーアロック
stdio スタンダードアイオー
stdlib スタンダートライブラリ
printf プリントエフ
IEEE アイトリプルイー
Xeon ジーオン
Duron ヅロン
ISDN イスドン
XOOPS ズープス
XOOM クソーム*1
ASUS アスス
SQL エスキューエル*2
SQLite エスキューライト
C++ シープラプラ
Delphi デルファイ
DivX ダイブエックス
( ) かっこ こっか
png ピング
jpg/jpeg ジェイペグ
gif ジフ
dup ダップ
yum ユム(ヤムのほうがいいのか?)
gem ジェム
apt アプト
GUI ジーユーアイ(グイってのはなんか好きじゃない)
GNOME ノーム
Ubuntu ウブンツ(ウブントゥが英語っぽい発音かな)
Winamp ウィンアンプ(ウィナップって誰かが言ってた)
SCSI スカジー
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EC-CUBEのカテゴリ一覧を別のブロックでも利用出来るようにしてみる

2011 年 11 月 14 日 コメントはありません

http://www.materializing.net/archives/2008/07/15012425.php

EC-CUBEには、カテゴリ一覧を表示させるブロックが備わってます。
ところでこのカテゴリ・ブロック、別の新しいブロックを作って、そこにソースを貼り付けるだけでは機能しません。およよ。。。

なので、ECサイトでは良く、ページ下部にもカテゴリ一覧を表示させちゃったりする場合もあるかと思ふのですが、それを行う事が出来ません。
そんなのはちょっと不便だという事で、同じカテゴリ一覧をブロックとして別個表示させる事が出来るようにしてみる事にしました。
またついでに、トップページでは表示されないサブカテゴリも、全て表示されるように変更。

ほとんどもとあるファイルをコピーして流用してます。

ファイルのコピーと書き換え

\data\class\pages\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category.php
のファイルをコピーして、
\data\class\pages\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2.php
の名前で保存。(「2」をつけただけ)

ファイル内容の34行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)
class LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2 extends LC_Page_FrontParts_Bloc {

46行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)
$bloc_file = ’category2.tpl’;
この指定は、新しく作る予定のブロックファイル名を指定する箇所。

ファイルのコピーと書き換え

\data\class_extends\page_extends\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category_Ex.php
のファイルをコピーして、
\data\class_extends\page_extends\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2_Ex.php
の名前で保存。(「2」をつけただけ)

ファイル内容の25行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)
require_once(CLASS_PATH . ”pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2.php”);

36行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)
class LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2_Ex extends LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2 {

ファイルのコピーと書き換え

\html\frontparts\bloc\category.php のファイルをコピーして、
\html\frontparts\bloc\category2.php の名前で保存。(「2」をつけただけ)

25行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)
require_once(CLASS_EX_PATH . ”page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2_Ex.php”);

30行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)
$objPage = new LC_Page_FrontParts_BLoc_Category2_Ex();

ブロックの新規作成

管理画面から新規ブロックを作成して、ファイル名を「category2(.tpl)」とします。
内容は下記。

<div id="categoryarea"> <h2>カテゴリー一覧</h2> <div class="module-content"> <ul id="categorytree"> <!--{assign var=preLev value=1}--> <!--{assign var=firstdone value=0}--> <!--{section name=cnt loop=$arrTree}--><!--{* 表示フラグがTRUEなら表示 *}--> <!--{assign var=level value=`$arrTree[cnt].level`}--> <!--{assign var=levdiff value=`$level-$preLev`}--> <!--{if $levdiff > 0}--> <ul> <!--{elseif $levdiff == 0 && $firstdone == 1}--> </li> <!--{elseif $levdiff < 0}--> <!--{section name=d loop=`$levdiff*-1`}--> </li> </ul> <!--{/section}--> </li> <!--{/if}--> <li class="level<!--{$level}--><!--{if in_array($arrTree[cnt].category_id, $tpl_category_id) }--> onmark<!--{/if}-->"> <a href="<!--{$smarty.const.URL_DIR}-->products/list.php?category_id=<!--{$arrTree[cnt].category_id}-->"<!--{if in_array($arrTree[cnt].category_id, $tpl_category_id) }--> class="onlink"<!--{/if}-->> <!--{$arrTree[cnt].category_name|escape}-->(<!--{$arrTree[cnt].product_count|default:0}-->)</a> <!--{if $firstdone == 0}--><!--{assign var=firstdone value=1}--><!--{/if}--> <!--{assign var=preLev value=`$level`}--> <!--{* セクションの最後に閉じタグを追加 *}--> <!--{if $smarty.section.cnt.last}--> <!--{if $preLev-1 > 0 }--> <!--{section name=d loop=`$preLev-1`}--> </li> </ul> <!--{/section}--> </li> <!--{else}--> </li> <!--{/if}--> <!--{/if}--> <!--{/section}--> </ul> </div> <!-- categoryarea end --></div>

データベースの内容書き換え

phpmyadminでデータベースを覗いて、テーブル:dtd_bloc内のbloc/category2.tplのphp_pathに、
「frontparts/bloc/category2.php」と入力。

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EC-CUBE お問い合せ addParamのcomvertパラメータの意味

2011 年 9 月 29 日 コメントはありません

K : 「半角(ハンカク)片仮名」を「全角片仮名」に変換
C : 「全角ひら仮名」を「全角かた仮名」に変換
V : 濁点付きの文字を一文字に変換。”K”,”H”と共に使用
n : 「全角」数字を「半角(ハンカク)」に変換
a : 「全角」英字を「半角」英字に変換

カテゴリー: EC-CUBE タグ:

CentOS 5.5にnginxとFastCGIを導入する

2011 年 9 月 14 日 コメントはありません

元:http://ref.layer8.sh/ja/entry/show/id/2679

参考:Red Hat / CentOS Install nginx PHP5 FastCGI Webserver

とりあえずyumでインストール。

sudo yum install nginx

バージョンは0.8.54-1.el5がインストールされた。

登録済みのレポジトリでnginxが見つからない場合は先にEPELレポジトリを追加する。

# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
Retrieving http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
Preparing...                ########################################### [100%]
   1:epel-release           ########################################### [100%]

デフォルトのドキュメントルートは
/usr/share/nginx/html
のようなので、
/etc/nginx/nginx.conf
を編集してドキュメントルートをapacheと同じ
/var/www/html
にし、さらにindex.phpを優先的に読むようにする。

location / {
    root   /usr/share/nginx/html;
    index  index.html index.htm;
}

となっているところを、

location / {
    root   /var/www/html;
    index  index.php index.html index.htm;
}

と変更する。これで

# sudo /etc/init.d/nginx start

としてnginxを起動し、サーバーのアドレスにアクセスすれば、/var/www/htmlに置いたindex.htmlを参照できる。

次に、phpを動作させるためのFastCGIを導入する。
作業としては、Red Hat / CentOS Install nginx PHP5 FastCGI Webserverの”Configure PHP As FastCGI”から最後までを行うだけ。
まずは必要なモジュール類をまとめてインストールする。

# yum install php-pear-Net-Socket php-pear php-common php-gd php-devel php php-mbstring php-pear-Mail php-cli php-imap php-snmp php-pdo php-xml php-pear-Auth-SASL php-ldap php-pear-Net-SMTP php-mysql

そしてspawn-fcgiをインストール。

# yum install spawn-fcgi

次に参照サイトで公開されているスクリプトをダウンロードして解凍し、/etc/init.d/に移動させたうえで実行権限を与える。

# wget http://bash.cyberciti.biz/dl/419.sh.zip
# unzip 419.sh.zip
# mv 419.sh /etc/init.d/php_cgi
# chmod +x /etc/init.d/php_cgi

できたら、

# /etc/init.d/php_cgi start

で起動させる。あとは、

# vi /etc/nginx/nginx.conf

でnginxの設定ファイルを変更し(ドキュメントルートの違いを反映して、参照サイトとは一部異なる)、

location ~ \.php$ {
    root           html;
    fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
    fastcgi_index  index.php;
    fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  /var/www/html/$fastcgi_script_name;
    include        fastcgi_params;
}

とする。
以上で完了。

カテゴリー: Nginx タグ:

XHProfのインストール方法&使い方のメモ

2011 年 8 月 31 日 コメントはありません

PHPプログラムを解析して何処が重いか?がブラウザ上で簡単に分かる「XHProf」。
Callgraphというものが見れるらしい。
プログラム実行の遷移図みたいなもので、重い部分を赤とか黄で視覚的に表示してくれる…、ってこれは凄い!

http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/blog-entry-466.html

カテゴリー: PHP タグ:

png8/24/32

2011 年 8 月 4 日 コメントはありません

■PNG8の特性
256色をサポートしGIFと似た感覚で使用できますが、アニメーション機能が
ないという点ではGIFに劣ります。但し、データサイズはGIFより軽く
可逆圧縮(※)で透過表示もできるので、静止画であれば逆に推奨されます。

可逆圧縮=圧縮前のデータと、圧縮・展開の処理を経たデータが
完全に等しくなるデータ圧縮方法のこと。ロスレス圧縮とも呼ばれる。

■PNG24の特性
PNG-24形式はJPEG同様、24ビットカラー(1670万色)を扱えるので、
写真などのフルカラー画像の編集に適しています。
またGIF同様に可逆圧縮方法のため、圧縮による画質の劣化がありません。
JPEGとGIF、両方の良い点を兼ね備えているといえるでしょう。
ただし、この形式では保存時に画質を選択することはできません。
その結果、ファイルサイズが大きくなるという欠点があります。

■PNG32の特性
PNG-24形式に、更に256色階調の透明度を設定する「アルファチャンネル」を
サポートしています。グラデーションを用いた透過処理など、png24にはできない
美しいグラフィック効果が期待できますが、シェアの高いブラウザに対応して
いないという、致命的な弱点があります。

カテゴリー: Design タグ:

PHPで文字列の文字数とバイト数を数える

2011 年 7 月 25 日 コメントはありません
s = "あいうえお";

// バイト数n1 = strlen(s);

// 文字数n2 = mb_strlen(s);

[結果]n1:10n2:5
カテゴリー: PHP タグ:

smarty だめ文字

2011 年 7 月 21 日 コメントはありません

PCサイトは、utf8で制作しているので問題ないのですが、ケータイ用のサイトはsjisなのでSmartyのデリミタが以下の文字とバッティングします。

閲(897B)、顎(8A7B)、宮(8B7B)、鶏(8C7B)などです。私は本(967B)でこれが判明しました。

というわけで対策です。

対策は単純。デリミタを変更すればいいだけです。

$smarty->left_delimiter = '<{';
$smarty->right_delimiter = '}>';

この2行をphpに書き込み、tpl内の{$valu}を<{$valu}>にしてください。

少し解説します。

{は7Bです。これに対してsjisの**7Bに相当する上記の漢字などがバッティングするわけです。

これを<{は3c7B、}>は7D3Eとなり、sjisに相当する文字はないのでOKというわけです。

 

もう一つ解決方法は、{literal}だめ文字{/literal} 。

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